[インターン生日記]ベップ・アート・マンスの打ち合わせに参加しました。


2013.09.12

ベップ・アート・マンスの主催である混浴温泉世界実行委員会事務局を務めているBEPPU PROJECTでは、インターンの受入をしています。この夏から秋にかけて、いくつかの大学からインターン生がやってきて、作業を手伝ってもらったり、一緒に町を歩いたり、私たちが普段している仕事の一部を体験していただいています。

 

9月半ばから一ヶ月間、インターンとして来ている稙田さん。彼女にはベップ・アート・マンスのサポート作業を中心にがんばってもらっています。

その稙田さんに日記を書いてもらいました!

残る一週間。たくさんの経験をつんでもらいたいです。

 

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こんにちは!大分県立芸術文化短期大学からインターンシップで来ている稙田です!
一ヶ月というインターンシップの期間もあと約一週間になりました。

この期間中、ベップ・アート・マンス企画者の方々との打ち合わせにご同行させていただいています。
去年は残念ながらベップ・アート・マンスの企画をあまり見ることができなかったのですが、
去年のパンフレットやDVDを見ていたので会場に下見に行ったときには、
去年ここでこんなことやったのかーとか
あ、ここパンフレットで見たなーとか一人でうきうきしていました。
集まっている企画は作品の展示、ステージ、体験型など、
内容がそれぞれ違うので打ち合わせで普段行くことのないような場所に行くことができ
新しい発見もたくさんありました。

先日は潮聴閣に打ち合わせに行ってきました。
今まで別府アリーナに行くことはたくさんあったのですが、
潮聴閣がその向かい側にあったことは知らず、驚きでした。
今回の展示場所になる、別館は和風ではありますがモダンな雰囲気で
どんな作品も映えるだろうなと思いました。
打ち合わせではその展示スペースにどのくらいの大きさの作品をいくつ置けるか、
周りの店舗の営業妨害にならない程度にお客さんをおもてなししたい、
などの課題が出ていました。
ただ、作品を飾るだけでなく、作品を心から楽しんでもらいたい
という気持ちを直接感じることができました。
今年は約90企画もあるので、全部の企画の打ち合わせや確認を何度もすることは大変ですが、
本番が成功するためには不可欠なことだというのを教えていただきました。

(稙田)

 

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打ち合わせ後、昨年の母校である芸術文化短期大学のプログラムを振り返る稙田さん。